ぼーっとする?集中力をアップしたい時などに使用すれば頭がスッキリ

CBDは「ぼーっとする」?集中力をアップしたい時などに使用すれば頭がスッキリする

海外では身体に良い影響を与えるサプリメントとして、不眠症改善や炎症や病気の痛みを和らげる効果があるとして注目されているCBDは、日本国内でも多くの人が利用するようになってきています。

CBDとはカンナビジオールという天然成分の略称で、日本国内で違法として取り締まりされているTHCのように精神活性をもたらさないので、安全に生活に取り入れることが出来ます。

CBDを利用した商品は数多く販売されており、その中でも特に経口摂取などで利用しやすいオイルタイプは、ココナッツやオリーブなどの天然オイルを配合した商品となっています。

この成分を身体に取り込んだ時にどのような効果を与えるかというと、生体に内在する内因性カンナビノイドがカンナビノイド受容体に結合することで身体に様々な効果を与えます。

例えば食欲や記憶、気分や痛みの知覚が調整する機能であるECSを活性化させることで、ストレスや不安の緩和や、かゆみや炎症の痛みを抑制したり、食欲の増進や免疫システムの向上、アンチエイジング効果など多く利点を身体にもたらします。

初めて利用する方の中には睡眠の質をアップする機能によって、摂取後はぼーっとするのではと不安に感じる方も多いですが、この成分は不眠の原因となる不安やストレスを緩和することでリラックス効果を与えるので、集中力をアップしたい時などに使用すれば頭がスッキリする効果が実感できます。

デメリットについて・身体に悪影響をもたらす可能性

CBDを摂取することによって、睡眠の質をアップしたりリラックス効果によって集中力をアップするなど、身体に様々な良い効果をもたらすことがわかっています。

元々天然由来成分で作られていることから、副作用の心配が医薬品と比較しても少ないことが人気になっていますが、CBDは生体のシステムに作用することによって影響を与える成分であることから、使用する人の体質によっては期待した効果以上の作用が起こってしまう可能性があるデメリットがあることも理解しておく必要があります。

実際にCBDを配合しているオイルやリキッドを摂取した人の中には、低血圧や立ちくらみ、口渇といった症状が起こったという報告もあり、眠気や便秘の症状が出てしまったという副作用も起こっています。

他にも持病をお持ちの方で、日常的に薬を服用しているという方の中にはオイルやリキッドに含まれる成分と普段飲んでいる薬が薬物相互作用を引き起こしてしまう危険も挙げられます。

例えば降圧剤といった肝臓で代謝されるタイプの薬を服用している場合、成分が薬に対して働く肝機能を抑制してしまうため薬の効果が最大限発揮されないなど、身体に悪影響をもたらす可能性があります。